グリーンの攻略1・3パット撲滅

3パットしない戦略!グリーンの攻略1

ゴルフ,グリーン,傾斜,攻略,芝,3パット

ゴルフにおいてパターを使うグリーンの攻略ほど大事なものはありません。

 

ドライバーで250ヤード飛ばす1打と1mのショートパットも同じ1打です。そしてどんなホールでも使うゴルフクラブはパターです。
このことからパターを疎かにすることは絶対に出来ませんね。
パターの練習を積み、上達し、狙ったところに転がせるようになって初めてグリーンの攻略が始まります。

 

グリーンの攻略ポイントとしていくつか挙げると芝の種類、芝の目、芝の長さ、グリーンの硬さ、水はけ具合、アンジュレーション(うねり)、傾斜、これらを掛け合わせてグリーンの速さが決まっていきます。
グリーンの速さも、芝の目などにより影響を受けるので同じグリーンでも読み方はラインによって変わってくるので注意が必要です。

 

とりあえずオーソドックスなグリーンの攻め方をご紹介していきましょう。

 

絶対に3パットしないグリーンの攻め方

ゴルファーにとって一番嫌な事は3パットです。後味悪いし、自分はヘタクソだと思わず感じてしまいますね。

 

でも3パットは誰でもします。プロゴルファーでも3パットは珍しくありません。

 

プロゴルファーの場合、パット数は獲得賞金にモロ影響するので1パットで100万円がかかるパットなんてのは毎試合あるので大変ですね。相当のプレッシャーを受けてパッティングしていると思います。

 

さてまず3パットをしない鉄則というか、攻め方を攻略していくとグリーンに乗る前から3パットをするかしないかが始まっています。
ゴルフ,グリーン,傾斜,攻略,芝,3パット

 

上記のようなグリーンを攻略するときにアプローチや寄せをどの位置に持っていくかでかなり違ってきます。
ゾーンAがグリーンの手前とゾーンCが奥と考えてください。

 

グリーンの攻略の大前提としてはグリーン手前から攻めるということが一般的です。

 

これには理由があり、基本的にグリーンは手前が低く、奥が高いという受けグリーンであることが多いので手前からと言われているのですね。

 

そして下りより上りのラインを残せと良く聞きませんか?
これは下りのパットを残すなということです。

 

スポンサードリンク

 

パットの入る確率

 

上記のようなグリーンで1.5mの距離からそれぞれのゾーンから1パットで入る確率ってどれくらいか知っていますか?
統計ではゾーンAからのパッティングの場合、1パットで入る確率は50%前後です。
ゾーンBからでもゾーンBからでは30〜40%です。
ゾーンCやゾーンDからでは1パットで入る確率は15%前後と言われています。
この数字で分かるとおり、如何に手前から上りのラインで打てる位置に寄せるかが重要になってきます。

 

とはいえ100ヤード以上からオンさせる場合、手前から攻めると分かっていてもグリーンの狙い方は基本的にグリーンの中央狙いをお勧めします。
下りのラインが怖くてワザワザグリーンを外すわけにはいきませんので、自信の無い方はとりあえずグリーン中央を狙いでOKです。

 

運悪くゾーンCDにオンした場合、考えることは2つ、まず100ヤード以上から正確に打てた自分を自画自賛することと、3パットしないことです。

 

1.5m以内に寄せた場合では3パットしない確率は高いですが、ゾーンCやゾーンDの更に奥につけた場合、残念ながら3パット警報が点滅です。

 

そこで確実に2パットに抑えるマネジメントをする必要があります。

 

カップを狙いに行くと距離感が難しいので恐らくオーバーしてしまいます。ですからカップではなくカップを中心とした1mの円の中に止めることに専念しましょう。

 

半径1mとなると
ゴルフ,グリーン,傾斜,攻略,芝,3パット
直径2mになるのでカップに入れろと言われるとかなりプレッシャーを受けると思いますが1m以内に寄せろと言われたらかなり楽な気分でパッティングができますね。

 

この場合でも下りのラインを残すより上りのラインが残るように寄せることが重要ですね。

 

スポンサードリンク